『安達ヶ原の鬼婆』①

前文にも触れましたが、
むかし、市川猿之助さん(現、猿翁さん)のお芝居を見に行った時に
『黒塚』という作品をやっていました。
そのおどろおどろしくも悲しげな老婆の姿は、月に照らされ、哀しくもありました。
その悲しみがなんなのかをずっと心に留めていたのですが、
福島県の「安達ヶ原ふるさと村」を訪ねた折に、その著書を見つけ、読んでみて、答えが出ました。
答えが出たというよりも、なおいっそうそれが何なのか、その老婆の心根を考えるようになりました。
そんな著書を何回かに分けて読んでみようと思います。
その1回目です。


https://www.dropbox.com/s/jms379x9q2gdjwh/%E3%80%8E%E5%AE%89%E9%81%94%E3%83%B6%E5%8E%9F%E3%81%AE%E9%AC%BC%E5%A9%86%E3%80%8F%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB.mp3?dl=0

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